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【2024年最新版】おすすめのスマートロックSESAME 5 pro 購入時気をつけること

こんにちはいおぺんです。

今回スマートロックを更新しました。

今まで4年間QrioLockQrio keyで運用していましたが
最近ランニングを始めたのですが、Qrio keyだけは持っていかないとならないので、
手ぶらで外出することができませんでした。

そこでスマートロックを更新することで、手ぶら外出が可能になり、QOLが爆上がりしたので、まだ導入していない方や導入しているけど更新しようかなーと考えている方はぜひ参考にご検討ください。

QOL=Quality of life(クオリティ オブ ライフ)は「生活の質」「生命の質」などと訳され、身体的な苦痛の軽減、精神的、社会的活動を含めた総合的な活力、生きがい、満足度という意味が含まれます。

我が家の運用方法

オートロックは使用しない

スマートロックと言っても我が家は難しい使い方はしていません。

利便性を追求すると近くに来たら勝手に開くとか、離れたら勝手に閉まるとか、
高度な使い方をして100%動作してくれればいいのですが、
セキュリティとして玄関のドアは非常に重要な場所で誤動作されると困る場所です。
(80%の信頼性でも困る。)

最悪締め出されるというリスクが有るので、そのリスクは排除しないといけません。
したがって、自動で閉まる系の動作はさせていません。

スマホで操作はしない

また、鍵を使わず開けて喜びたいわけでもなく、スマホで鍵を開けて見せたいわけでもありません。
鍵を持ち歩く代わりにスマホを持ち歩くのも、鍵をさして開ける代わりにスマホを取り出してアプリを開いて開けるのも、鍵がスマホに変わっただけで何も良くなっていません。

最悪、スマホの電池が切れると開けれないじゃ意味がありません。
利便性が向上するところか低下してます。

というわけで、条件は2つです。

  • 子供がいるので締め出しを防止するためオートロック機能は使わない
  • スマホで操作するくらいなら直接鍵を使ったほうが早いのでスマホで操作しない

ということでQrioLockを本体 +Qrio key(リモコンキー)で運用していました。

車に例えると、

  • レベル スマートロックが無い=鍵のみ(今どきそんな車のほうが珍しいですがw)
  • レベル2 スマートロック+リモコンキー=リモコンで解錠できる
  • レベル3 スマートロック+外部入力デバイス=スマートキーの運用に近い

のレベル2といった感じです。

2個で運用する

今までは高いので鍵は2個あるが1個だけにスマートロックを使用し、泊まりで家を開けるときなどは手動でもう一つのロックをしていた。

今回は上下2個ともスマートロックを取り付けることとした。

2個同時に操作が面倒

そうなると問題になるのが、一人出かけた後だと2個ともロックされているので、次に出かける時に2個解錠が必要になる。

そこで、家の中にも操作できるデバイスを追加した。

SESAMEは指紋認証デバイスも2個連携が可能なので、家の中に設置も考えたが、

家の中では普通にリモコンで施錠か解錠を押せるほうが便利だし、安いリモコンを設置することにした。

これで

出かけるとき

  • リモコンで解錠
  • 外の指紋認証デバイスで施錠

帰ってきたとき

  • 外の指紋認証デバイスで解錠
  • リモコンで施錠

で2個とも同時に操作ができてスマート!

 

というわけでスマートロックとい一緒に家の中で操作する用の

リモコンも一緒に購入がおすすめです

購入の検討経緯

いままでのスマートロックを活かしてQrioPadの導入も考えましたが、指紋認証に対応していません。

 

そして何よりも・・・・

 

高い!(他社と比べてたかすぎやしませんか?)

最近値上がりしてるし・・・

本体も高いけど、指紋認証デバイスも高い!

ロックと指紋認証デバイス丸ごと買い替えても他社のほうが安いくらい。

そしてQrioPadは番号を押すところの表面に光沢があるので触った位置が指紋で残りそう。

ということでQrioからさらなる改良品が出るのを待っていましたが、一向にその気配がないので乗り換えることを決意。

 

最初はSwichBotのスマートロックプロを買おうとしていました。

そこで昔買おうとした時に比較したスマートロックの今はどうなっているのかと見ると

SESAMEが安いし指紋認証も対応していたので、SESAMEを導入することにしました。

比較

機器構成を

  • ロックを2個
  • 外部操作1個
  • リモコン1個

としてそれぞれのメリット、デメリットを踏まえ金額も比較していきます。

QrioLock(Q-SL2)

一言でいうと、高いしメリットなし

金額

今現在QrioLockを1個とQrioKeyを2個持っているので追加で買うとすると

合計金額:\38,300 セール時(\33,150)
本体:\18,500(\14,980)
リモコン:あり
外部デバイス:\19,800(\18,170)

新規で揃えるとなんと\61,255(\52,585)

メリット

  • 高いので所有感がある(いやないけどw)
  • すでに持っている
  • リモコンキーがある。
  • リモコンキーもくぼみがあるので触っただけで施錠か解錠かすぐわかる
  • 取り外しても跡が残らなかった(両面テープが強力だけど剥がす時に糊が残らなかった)

・・・くらいかな。

デメリット

  • 高い
  • 指紋認証できない
  • 暗証番号も表面に光沢があって指紋が残りそう
  • 直射日光が当たると文字見にくそう
  • 別途アプリが必要
  • 運用中止する可能性あり?

他社も可能性が0ではありません。実際にQrioはQ-SL1のサービスを終了しています。
(Q-SL1の利用者がほぼ居なかったのかもしれませんが)

※今販売されているのは後継機のQ-SL2なのでそちらは全く影響ありません。

SwitchBot

他との連携するなら玄人向け

金額

合計金額:\41,140 セール時(\36,354)
本体2個+外部デバイスセット:\38,960(\34,284)
リモコン:\2,180(\2,070)

メリット

  • 他のSwitchBotと同じアプリで管理できる
  • ロックが簡単にできそう
  • 指紋認証がある
  • 暗証番号も押しやすそう

デメリット

  • 指紋認証だけのデバイスはない
  • コンパクトなリモコンキーがない

SESAME 5 Pro

安いけど必要十分

金額

合計金額:\20,692
本体:\7,678×2個=\15,356
リモコン:\1,078
外部デバイスセット:\3,278
送料:\980

金額が圧倒的に安いSESAME 5 ProをSESAME5にすると更に安くなる

ホームページの方でセールをやっていて安かった。

税抜価格と送料が別途かかることに注意

メリット

  • ダントツで安いので2個運用も気軽
  • 指紋認証がある
  • 暗証番号も押しやすそう
  • 指紋認証だけのデバイスもある

デメリット

  • 別途アプリが必要
  • リモコンキーが触っただけでは解錠なのか施錠なのかわからない
  • Amazonにリモコンキーが売っていない
  • ホームページで買ったほうが安い

まとめ

QrioLock SwitchBot SESAME 5 Pro
金額 × \52,585 ◯ \36,354 ◎ \20,692
指紋 × なし ◎ あり ◎ あり
リモコン ◎ くぼみあり × なし ◯ くぼみなし
拡張性 = ハブあり =ハブあり =ハブあり

 

2個で運用するのであれば負担にならないSESAMEがオススメです。

まずは1個で試して買い足すもありです。Amazonセール中なら\10,060!

Amazonプライムセールで安くなるかも?

 

そして外は~指紋、中は~リモコンの運用是非試して見てください。

SESAME REMOTEはHPで売ってます。

 

良いスマートライフを ・」・b

 

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