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ミラー型ドラレコ 取り付けてみた! 実際使ってどう?

最近あおり運転が話題になっているのと、
子供が出来てからすっかり安全運転になったので、
煽りの抑制としてミラー型のドライブレコーダーを導入しました!

ミラー型のドラレコについて付けてみてどうかレビューしていきます。

記事概要まとめ

・取付は1時間くらい(コンパクトカー)で結構簡単。

・ルームミラーとしては見難くなった。最悪

・手軽につけれる保険として、昼はいいけど夜は微妙。カメラの夜間性能確認すべし。

・結論:ミラータイプじゃないほうがいい。夜もちゃんと取れるほうがいい。

・ドラレコは必須の時代に

ミラー型ドラレコを導入した理由

なぜミラー型を導入したのかと言いますと理由は3つです。

1.取付場所を悩まず取付も簡単

取付場所は迷うまでもなくバックミラーになります。

取付自体はリアカメラ含めて1時間くらいで出来ました。

ディスプレイ兼、フロントカメラ

  1. シガーソケットに挿して
  2. ミラーにバンドで固定して
  3. ダッシュボードの裏に配線を通す
  4. ピラーを外して配線を通す
  5. 屋根の部分に配線を押し込んで終了!

リアカメラ

ほぼフロントと同じです。

  1. ダッシュボードの裏に配線を通す
  2. ピラーを外して配線を通す
  3. 屋根の部分に配線を押し込んでリアハッチ前で通す
  4. リアハッチを開けてカメラを固定
  5. 締めたときに問題ないか確認

 

↓こんな内装はがすヘラがあると楽チンです。

2.「撮影してます!」ではなく、「さりげなく付いてます」。

いかにも「ドライブレコーダー撮影中」とか「baby in car」といったステッカーを貼るのは気が引けます。

「セールスお断り」と玄関に貼るとこいつ断るの苦手なんだなとセールスに狙われるじゃないですかw

それと同じで「ドライブレコーダー撮影中」とか貼ってたら、
こいつはとりあえず煽ってもやばそうなヤツじゃないな
と安心させて、下手したら余計煽られる原因になるかも?しれないので(今のご時世ないかもしれませんw

ミラーにディスプレイをつけていると、後ろからミラーが光っているので一目瞭然です。
それでカメラも見えるので、ドラレコついてるのか…
という心理になって次第に気持ちを落ち着けてくれればいいなと…

ま、頭のねじがぶっ飛んでる人はなにがどうであれ煽ってくると思うので、
ちょっとイラっとして煽るくらいの煽りは防止できるかなというのを期待しつつ、
ほんとに前に車つけられて止められたら警察に突き出せますw

3.リアカメラフロントカメラとして使える

昔ナビが壊れたときに、画面にリアカメラの映像を流しっぱなしにしていたことがあって
その時は夜とか使い勝手が良かったのでドライブレコーダーを導入するついでに
リアカメラを表示させたいという欲望がありました。
(結果としてはいまいちですが…)

スペック

【ミラー本体仕様】

  • 本体サイズ:301(W)X72(H)X10(D)mm
  • スクリーン:11.88〃IPS液晶タッチパネルレンズ:F1.8/ 後レンズ:F2.0 170°広角レンズ、500百万画素
  • SONY製【IMX335センサー】
  • 解像度:前後同時録画は1080P
  • ビデオ:H.264 1080P@30fps+1080P@25fps
  • ファイル形式 静止画:JPG 動画:MOV
  • 車線逸脱警報:サポートセンサー:サポート
  • GPS測位:サポート
  • 写真撮影:サポート
  • 駐車監視:サポート
  • 動作温度範囲:-20℃~+75℃
  • バッテリー:リチウムポリマー電池内蔵

同梱品

  1. ドライブレコーダー本体×1
  2. ミラー取付バンドx4
  3. シガーソケット配線(電源線3.5メートル長)x1
  4. リアカメラx1 リアカメラ配線(6.2メートル長)x1
  5. 32G Class10 microSDカードx1
  6. 日本語説明書
  7. GPSx1
  8. リアカメラ取り付け用ネジx2
  9. リアカメラ取り付け用3Mテープx1
  10. 10cm x 10cm の布x1

取付てみてよくないところ

1.鏡に比べて情報量が少ない

正直、後方確認の用途としてはディスプレイになるとミラーに劣ります。
後ろの状況がわかりにくくなります。

フレームレート(FPS)

ディスプレイだとLED信号の波長と合わないように27.5 FPSということですが、
ミラーのアナログ無限FPSに比べると段違いにかくかくに見えます。

解像度

2Kディスプレイ!と謳っていますが、やはり遠い車とかは車種もわからないし、
夜もヘッドライトで白飛びして車種は全く分かりません。
ミラーの場合はアナログ無限Kなので、遠くの車種とかもなんとなくわかります。

2.夜眩しい

車のライトが反射して眩しいわけではなく、
ディスプレイが発光しているので眩しいです。
ディスプレイを暗くすると後ろが見にくくなってしまいます。

車のライト反射での眩しさはないので、
そこだけは良い点です。

3.車内が見えない

リアカメラがリアハッチについているので車内は全く映りません。
荷物を積んで見えなくなるということはありませんが、
自分の顔はもちろん、子供の様子なんかも全然見えなくなります。

まとめ

ドライブレコーダーとしては
・簡単につけれる
・取付場所に困らない
と最高ですが、
情報量がミラーの比べて段違いに減ったので
後方確認用の機能は最悪です。

つまり、ドラレコはミラーに取り付けるタイプではなく、
別に取り付けるタイプのほうがおすすめです。

ミラー型 ドラレコデメリット

情報量が減って後ろの状況がわかりにくくなるので、
覆面とかに張り付かれても気が付かないかもしれない。
後方確認用としてはミラーのほうがはるかにいい

ミラー型 ドラレコメリット

手軽にドラレコ追加できる。
設置場所に悩まない。
後ろの荷物の影響は関係なく後ろが見れる。
自分も撮影されていると意識することで、なんとなく安全運転になる。

追記

記事を作成しているうちにいきなり付けた甲斐がありました。

というのも、買い物中に駐車場で当て逃げされたのですが、
お店のには監視カメラはなく、ドラレコがなければ泣き寝入りしなければならないところでしたが、
ドラレコを確認するとばっちりナンバーが映っていました。

警察を呼んでドラレコの動画からナンバー特定できて、
運転手の人に連絡がついて0:10で相手の保険で直してもらうことになりました。
取り付けて2週間もたたないうちに、本来のドラレコの使用用途で元が取れてしまいましたw

車に乗るなら任意保険とドラレコ付けるのはセットで考えたほうがいいと思います。
(自分の車にもつけよ・・・)