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Zenfone5 FOMA回線でデュアルSIMで運用

今まではガラケー(FOMA)とスマホ(DMMmobile)の2台持ちでした。

使い方の内訳としてはガラケーは主に電話を受けるのに使用。

たまに実家の家族と話すので家族割をなくしたくないのと実家はみんなガラケーで

LINEとかは使えないので、Docomo契約をなくすとdocomoのメール、通話しにくくなるので

Docomo契約を残しています。スマホはデータ通信のみプランです。

そして意外と2台持ちだと電話しながらスマホで検索やメモが出来て便利だったのです。

しかし・・・

ガラケーの電池パックが膨らんできて電池の持ちが悪くなって

スマホよりガラケーの電池の持ちを気にすることが多くなってきました。

(ガラケーのために電池パックを持ち歩く始末・・・かさばる・・・(-_-;)

さすがに耐えれなくなってきたのでDocomoで電池パック交換できるか確認してみると

すでに生産終了しているようで考えられた選択肢は2つでした。

ガラケーを機種変更する。

ガラケーを機種変更すれば今までと同じ運用で機種が新しくなる。

最初はこれにしようと思ったのですが、問題がありました。

それは 最近のガラケーはXi回線を使うのでXi契約に変更しなけらばならないとのことで す。

自分の回線の契約はFOMA契約になっていました。

回線についてよくわからないので調べてみると

2G=mova(ムーバ) 2012年3月31日 に終了

3G=foma(フォーマ)

4G=Xi(クロッシー)

スマホを使うには基本4GのXi回線の契約にする必要があります。

そうなると何が問題かというと料金プランが跳ね上がるんです!

携帯料金プランのややこしいところなのですがどういうことか言うと

→FOMA(3G)契約だとFOMA料金プランが適応される。

→FOMA料金プランの タイプシンプル バリュー月額基本使用料 :1,483円)が契約できてた。

→Xi契約(4G)に変更するとFOMAの料金プランは使えない。

→Xi契約では一番安いプランがカケホーダイライトプラン月額基本使用料 :1,700円)※ になる

意外と変わらないしまーしょうがないかとも思ったのですが、但し書きがあります。

カケホーダイライトプラン(スマホ/タブ)ご契約の場合は、セットでパケットパックの契約が必要となります。

https://www.nttdocomo.co.jp/charge/plan/kakeho_light/?icid=CRP_CHA_smart_phone_to_CRP_CHA_plan_kakeho_light

つまり一番安い パケットパック のベーシックパック <ステップ1> で

月額基本使用料 :2,900円がプラスされる(ファッ!?

SPモード (300円/月) も追加されるとなると合計:4,900円/月になります 

つまり、FOMA回線→Xi回線にすることで1,483→4,900 =3,417 円/月アップ!

12か月で41,004円/年アップ!

はい、消えた~!

ガラケーで受け専門に使いたいだけなのにひどい話や・・・

デュアルSIMでスマホ1台で運用する。

上記のXi契約の問題があるのでFOMA回線で使えるスマホがあるかどうかって話になります。

普通にFOMA回線で使えるスマホは一昔も二昔も前のスマホしかありません。

ところが最近DSDSでFOMA回線に対応した機種が出てきました。

DSDS というのはデュアルSIM・デュアルスタンバイの略で

SIMカードが2枚入る携帯で2回線の着信を同時に待ち受けできるタイプです。

他にもいろいろタイプがあるので注意してください。

ちなみに・・嫁のP10liteではsimを2枚挿せるのでできると思ったのですが、

サブが2Gとなってしまうので実質DSSSのようで使えませんでした・・知識不足・・

デュアルSIM
種類
説明
DSSS
シングルスタンバイ
2枚のSIMを挿せるが同時に待ち受けできない。
使用するSIMを設定から手動で切り替える必要がある。
2枚のSIMを物理的に抜き差しせず設定でできるだけ
DSDS
デュアルスタンバイ
(DSDV)
2枚のSIMを挿して同時に待ち受けできる。
自動で使用するSIMが選択されるが一つのSIMで通話中は他のSIMで
通信できない。
2枚のSIMで片方をデータ通信、片方を音声通話の待ち受けに使用できる。
※DSDSは4GのSIMと3GのSIMの組み合わせでしか使用できない。
 DSDVは4GのSIMと4GのSIMの組み合わせで使用できる。
 DSDVの中には4G+3Gの組み合わせができない機種もあるので注意。

DSDA
デュアルアクティブ


2枚のSIMを挿して同時に待ち受けできる。
自動で使用するSIMが選択されるが一つのSIMで通話中は他のSIMでも
通信できる。
2枚のSIMで片方で音声通話しながら、もう片方でデータ通信できる。

DSDAの機種が今までの運用に近いのですが

それで今回のZenfone5購入につながるというわけですw

メールの設定

機種購入

これで無事 データ通信(DMMmobile)+通話(FOMA) の

デュアルSIMでの運用ができました!

2,193( DMMmobile 10Gシェアプラン)+1,483(自分FOMA)+1,483(嫁FOMA)

=5,159円/月x12=61,908円/年が我が家の携帯代です(´ω`*)

あ、ちなみに標準SIMからnanoSIMにサイズ変更するのに2140円とられますw

対応機種

ネットで購入するときの注意として国内正規品と並行輸入品の違いがあり、

並行輸入品の 方が安いのですが、 技適マーク があるかどうか確認が必要になってきます。

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技適マーク

通常国内で販売されているスマホには技適マークは付いているのですが、

並行輸入品 のスマホに技適マークが付いていない場合があるので注意が必要です。

最悪電波法違法となる場合があるようですので 並行輸入品 を買う時は

ご自身にてご確認をお願いします。

DSDA 対応機種

Huawei

Mate 20 Pro

Mate 10 Pro

ファーウェイジャパン Mate10Pro/MidnightBlue HUAWEI Mate 10 Pro/Midnight Blue/51091YUF
HUAWEI(ファーウェイ)

P20

nova 3

AUSU

ZenFone 5 ZE620KL

ZenFone 5Z ZS620KL

ROG Phone

OPPO

R17 Neo

R17 Pro

R15 neo

R15 Pro

Find X

AX7

DSDS 対応機種

motorola

Moto G4 Plus

Moto G5

ZTE

BLADE V7 MAX

AXON 7

AUSU

ZenFone 3 (ZE520KL)

ZenFone 3 Deluxe (ZS550KL)

ZenFone 3 Deluxe (ZS570KL)

ZenFone 4 ZE554KL

Covia

g07(グーマルナナ)

Huawei

Mate 9

P10

FREETEL

RAIJIN

DSSS 対応機種(こちらの機種では手動切り替えが必要なのでご注意を)

Huawei

P10 lite